もっかぐらプログラム第4弾
〝カホンワークショップ〟を開催します。

日時        5月20日(日)  午後1時〜6時頃

場所        木神楽工房 

参加費       カホン(小)    1,500円/個

、         カホン(大)    3,000円/個

誰でも組み立てることが出来る様にキット化。

こちらのスタッフが制作をサポートするので、素人でも可能

工程は、カホンを組み立て、絵の具で絵付け。
その後、カホン奏者による叩き方ワークショップ、ミニライヴなどを予定。

 

今回作るカホン(大)の方は、音にこだわり、中に秘密兵器を取り付ける予定!

 

 

当日は、福祉施設などに届けるカホンも作る予定です。

そのためのカホン作りを手伝ってくれる方も募集しています。

 

当日は汚れてもいい服装でお越し下さい。

 

 

 

なお、定員になり次第閉め切らせていただきます。

    

地鎮祭とは、家を建てる前に行う、儀式です。

 

地鎮祭の意味は、その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらう許しを得る、ということです。

つまり、人間はその土地を神様から借りているだけ、なんです。

 

神様を『自然』と置き換え、考えてみると・・

自分たちは、自然界の中で住まわさせてもらっていると

誰もが謙虚に考えれば、

この世界は争いごとも減り、無理な開発、自然破壊も減るのではないでしょうか?

 

 

所有しているのではなく、借りているだけ、という考え方が気に入ってます。

土地に限らず、家でもそうです。

大切に使い、次世代に汚さず綺麗なまま引き継ぎたい、

そして、引き継いでいけるような家作りをしたい、といつも思っています。

 

image

先日は、増築の現場での地鎮祭でした。

工事の安全、無事に竣工すること、皆さんの繁栄をお祈りしました。

 

 

Leave A Comment, Written on 4月 23rd, 2012 , 増築

 

先日、リフォームさせていただいたお宅。

新建材のフローリングで、それほど痛んではなかったのですが、

床が冷たい、そして、

うちが以前にさせていただいた、杉床フローリングへのリフォーム記事を見られて

同じ様にしてほしいとのご依頼でした。

 

ちょうど段差があったので、その上に張り増し。

床材は無塗装品ですが、あらかじめ自然塗料のオイルを塗っておき、

最後にその上に、同じく自然塗料のワックスを塗り、仕上げました。

 

ワックスが塗ってあるので、少々の水は弾きますが、なにぶん自然塗料なので、放っておくと染みになります。

またワックスもはがれ易く、床材自体が柔らかいので、傷も付き易いです。

しかし、その柔らかさゆえの足触りの良さ、杉の木の匂い、

そして吸放湿性があり、室内環境の良さに貢献します。

 

 

 

 

 

Leave A Comment, Written on 4月 21st, 2012 , リフォーム, 工房便り

ちょっと前の仕事をご紹介。

 

 

ここは、美里町の、とある場所にあるサルシカ隊の拠点。

足場丸太を利用し、薪棚を作りました。

 

間口18mある大きなもの。

大量の薪がストックされます。もちろん薪ストーブ用の物です。

 

Leave A Comment, Written on 4月 12th, 2012 , サルシカ

先日竣工した〝雨降りを楽しむ家〟のウッドデッキと手摺りが完成しました。

 

家の前面ほぼすべてがウッドデッキになりました。

とても広いです!

材質は腐りにくい杉の赤身です。お施主様がプラネットカラーのウッドコートを

塗られました。

その他の部分もすこしづつ、お客様のペースで塗られていくでしょう。

 

もっかぐらでは、お客様の家作り参加を積極的に進めています。

最近では、木部の塗装はもっぱらお客様にやってもらっています。

 

 

 

 

そのウッドデッキを取り囲むように高めの手摺りを取り付け。

手摺りはまだ塗装途中。

玄関前もウッドデッキにして、奥と少ない段差で繋がっています。

 

 

 

西側には、冬の北風避けと洗濯物の目隠しを兼ねた板張りを施しました。

 

最近雨が多いですが、深い庇で雨の日でもデッキで過ごせます。

これから暖かくなってきて、ウッドデッキで過ごす休日も増えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

先週は、築百年は経とうと思われる古民家でちょっとしたリフォームをしました。

場所は我が地元、三重の津市美里町、目の前には素晴らしい景色が広がるいいところ。


そして何より今回の現場は、三重県では知る人ぞ知る、〝サルシカ隊〟の隊長の住まいです。。

注)サルシカ隊とは、三重で活躍する変な人たちの集まり・・・
いや失礼、三重の田舎暮らしを、楽しく盛り上げ応援する人たちです。
もちろん自分も入っております。

詳しくはこちら→〝サルシカ〟      隊長のブログ

 

リフォームの内容は、暗く冷たいフローリングを、
明るく暖かみのある杉のフロアに変えるというもの。

以前のリフォームでは、古民家に合わせて暗めの色のフローリングが張ってありましたが
とても暗く、ゴキブリが走っていても分からないほどだと・・
また新建材のフローリングは冷たく過ごしにくいとのこと。

 

そこで提案したのは、意外と安価で、暖かみのある杉のフローリング。
前のフロアの上に重ね張りをしていきます。

 

このようにいっきに明るい感じになりました!
無垢の杉板は柔らかく傷も付き易いですが、
その分、足触りがとても良く冷たく感じません。

 

 

無塗装ですので、仕上がり後に、
オイルとワックスをお施主さま施工で、塗っていただきました。

使ったのは、プラネットカラーのグロスクリアオイルと、ラッペンワックス。
植物性の自然塗料です。
が、植物油100%の自然塗料といえど、乾燥中は換気が必要です。

 

 

 

 

Leave A Comment, Written on 2月 11th, 2012 , もっかぐら, リフォーム

15日(日)の内覧会、多数のご来場ありがとうございました。

地元紙で紹介してもらったので、それを見て来てくれた方、また近所の方などが多数来てくれました。
当日は、私と前田でご案内しましたが、手一杯で、ゆっくりお話し出来なかった方もみえて、申し訳なかったです。


現在現場では、内覧会に間に合わなかったウッドデッキを施工中です。
施工しているのは、ベテラン大工の川嶋さん。

内部では、子供たちの部屋を仕切る〝簡易間仕切り〟も製作中です。

 

 

 

ここで簡単に、内部をご紹介します。


玄関ホールは、広々と取りました。なんと6畳分!
土間に当たる部分は、土足にも耐える花梨のフローリング張り。
壁は和紙張りと、一部土壁(中塗り)です。

 

 

 


1階のリビング。小型の薪ストーブですが、家中が十分暖まります。
白い壁の部分は、和紙張り。その横の縦格子は、奥の家事室を目隠ししつつ、風や、ストーブの暖気を伝えるためのものです。

 

 


リビングから見るキッチン。
テーブルも杉板で作りました。

 

 

 


もっかぐら特製キッチン!シンプルですが、通常より大きいシンク、広い天板を使ってます。
奥に見えるのは、パントリー(食品保管庫)です。棚をたくさん付けてたっぷり収納出来ます。

 

 


左官屋さんが作った、自慢の洗面台。
骨組みは木造、ラスモルタル下地の漆喰磨き。
シンクは大型で深いものを、水栓はキッチンと共通とし、使い易さに重点を置きました。

 

 

 

 

2階の大空間。ここに今、子供達の部屋の間仕切りを制作中。
手前左側の床には、薪ストーブの熱気を2階へ逃がすためのスリット(開閉式)が開けてあります。

 

 

 

広々ロフト。高さは低いですが、収納には十分。

 

 

2階にある和室。

壁は中塗り仕上げ、畳は熊本産の有機肥料減農薬栽培のい草を使っています。

 

 

Leave A Comment, Written on 1月 25th, 2012 , 雨降りを楽しむ家

 

現在、工事中の〝雨降りを楽しむ家〟がやがて完成します!

 

このお宅は、主に地元材を使い、手刻みで加工し、土壁を付けました。

内装は杉板、和紙などを使い、気持ちのいい空間に仕上がりました。

 

どなたでもご見学可能です。

私たちが心を込めて作り上げたこの家を、是非とも見に来てください!

 

 

日時  1月15日 朝9時頃〜夕方5時頃

場所 三重県津市稲葉町牧野(美里ホームランド内)  木神楽 新築現場 

 

外観は片流れの屋根と、大きな庇が特徴。雨降りの日も庇の下で遊べます。
背後に茂る森に抱かれるように建つロケーションは、最高!

 

 

現在、キッチンを製作中。

 

 

 

 

洗面台は、実用的な大型のシンクを入れました。
天板は、ワラ入り漆喰で磨き上げ。現在養生中です。

 

 

 

2階は解放的な造りに。屋根勾配を生かし、ロフトも広く取りました。

 

 

2階には、寝室と和室があります。

今日(1月12日)、畳が入りました。熊本産の減農薬イグサを使ってます。

 

玄関框は、お施主さまが、この日のために大切に保管されていたケヤキの柱を利用。
玄関土間は、土足にも耐える、カリンのフローリング張りとしました。

 

 

 

お施主さま(私も)念願の薪ストーブ。
あとは、煙突の接続を待つばかり・・

 

 

 

 

 

 

Leave A Comment, Written on 1月 11th, 2012 , 雨降りを楽しむ家

 


本年も宜しくお願いします。 高橋一浩

Leave A Comment, Written on 1月 2nd, 2012 , 工房便り

〝雨降りを楽しむ家〟の新築現場。
待ちに待ったこの日、外部の足場が解体されました。

 

家を建てていて、ワクワク、楽しみ、そして嬉しい瞬間は、

1、外部の足場が外れる時
2、内部の床養生をめくる時   の二つ。

共に内外ともそれぞれ完成して、その全貌が見られる時です。

 

こうして見ると、背後の雑木林に抱かれるように建つロケーションの良さが感じられます。

 

 

 

 

前のみ杉板の南京下見張り、
両サイド、背面はガルバリウムトタン張りとしました。

板はプラネットカラーのシーダー色で塗装。
お施主様夫婦が半日程度掛けて塗りました。
黒に杉板が映えて、かっこいいと自分では思ってます。

本当は全部板張りにしたかったのだが、工期、予算、後のメンテナンスを考え、
ガルバリウムになりました。

 

 

 

 

背後に迫る木々

この林、下草を刈って整備すれば、子供達のいい遊び場になりそう。

 

 

 

 

あなにえし木の住まい ㍿木神楽 is proudly powered by WordPress and the Theme Adventure by Eric Schwarz
Entries (RSS) and Comments (RSS).

あなにえし木の住まい ㍿木神楽

  高橋建築工房から、変わりました!